雨の日の道。葉っぱが道にパラパラと落ちている。
子供の頃の感覚をふっと思い出しました。
落ち葉の間を縫って歩く。葉っぱを踏まないように。何となくあちこちに散らばった葉っぱが色んな道をあぶり出している感じ。
この写真でも何となく分かる道筋。右の方にうっすら道が見える。
こんな些細な出来事にグッときます。
走っていたら見えない。ゆっくり歩かないと見落としてしまいそうなことを拾って行くことが楽しくて仕方ない。また、沢山のことを考えられない。ミニマムな2コか3コが限界。じゃないと単純に疲れてしまいます。疲れてたら色んなものを拾えなくなることを知っているから、2コか3コでいい。



