n405
desu.
『はきものヲぬぐ』ことはキモチイイ。
なにより裸足でいることがココチヨイ。
ひんやりした床。吸着感。トゲトゲ感。ザラザラ感。ふわふわ感。。。
小学生のころ運動会で裸足になったとき。
普段クツを履いて歩いている場所は、クツを脱いだ瞬間‘Dangerous ゾーン’となった。
砂利道を恐る恐る歩いて、大きなトガッタ石をよけて、コンクリートの上に辿り着くとほっとして。
気を緩めると小さな石ころを踏んでしまったり…普段歩かない所を歩いたり…。
いつも気にしてないものが急に主張してきて、ちょっとのキョリが遠く感じてしまう。
『はきものヲぬぐ』だけで、景色が一変した。
街の中を裸足で歩いたらどうなるか想像してみた。
ずっと下だけを見て歩いているだろう。街の中でセカセカして歩いている人達はいなくなり、みんなスローペースになるだろう。アスファルトもすごく熱くて、痛くて歩けない。みんなが変な歩き方になって、しかもまっすぐ歩けなくなるんだろうなと思う。
やがて街の中はキレイになっていく…。普段 家の中は掃除しても街の中の掃除なんてしないのに、掃除を始めちゃうかもしれない。
『はきものヲぬぐ』ってだけで、随分街の見え方が変わってしまう。
街の中をスタスタ歩いて、ダッシュで走っているウチの犬を見てたくましいなと尊敬しました。
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