n405
desu.
最近、DESIGNING展の手伝いでセンパイが働いているデザイン事務所に出入りしているんですが、みなさんよく働いています。日付がかわることもしばしばあるみたいです。それでも毎日元気にシャキシャキ働いているセンパイは、たくましい限りです。
トモダチの話を聞いていても事務所に初泊まりだとか・・・大変そうです。そんな中トモダチの事務所のみなさん、仕事の合間にちょくちょくmixiをチェックしているようです。
で、今週も引っ張りますmixi。
tetsuokさんのコメントにもあったようにmixiは無責任な人には向いてないかもしれません。『久しぶり』っていうのはありかもしれないですが、今まで生きてた?って心配になります。バーチャルコミュニティの中では、netの線は命の線みたいな・・・。
コミュニケーションをしかけるためにはマイミクシィが書いた日記にコメントをするか、自分から日記を書いていくしかない。そうすることで、コミュニケーションが成り立ちます。でもmixiでは『足あと』を残せるのでコメントを書かなくても、日記を書かなくても気配は残していくことはできます。
音沙汰ない人は、マイミクシィとして手をつないでつながっているのだけれどその線は生きていない様なものです。復活するためには日記を書くかコメントをするか足あとを残すしかないのです。それぞれがキョリを保ちつつコミュニケーションをはかっています。
次に、キョリ感についてmixiでwtrさんと会話したとき思ったことを少しだけ。。。
人は都市の中にいる時キョリ感をもって過ごしていると思います。というか、自然と身につけていると思います。フラフープをしながら歩いているイメージ。
そのフラフープの中に知らない人が入ってくると、ひとはちょっと緊張します。でもある程度時間が過ぎるとその感覚が変化してきます。知り合いになったような感覚。例えば、ライブで隣になった人とか、長時間並んだ列の前後の人とか・・・。何かを話すわけではないのだけれど、知り合いのような感覚に。フラフープに入って来た人を観察しているからでしょう。話し方だったり、動き方だったりを観察してこんな感じの人なんだろなっていう姿を造り上げていくからだと思います。
バーチャルの世界では自分から動かないとフラフープの中には入っていけません。突然の緊張の場面に出くわすことはあまりないと思います。ただ、mixiではマイミクシィの日記の更新やコミュニティのトピックなど頻繁にフラフープに入ってくる状況なので、緊張の場面は多いと思います。なんだか書いていることが無理矢理かもしれないですが、mixiは気配を残すとか気配を感じられる空間であると思っています。
えーっと、整理できてなくてドツボにはまってしまいそうなので、mixiをきわめて出直してきます。では。
Subscribe to:
Post Comments (Atom)
No comments:
Post a Comment