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desu.
ワタシは、wtrがボスのバーチャル設計事務所に就職しています。人数は3人。地味に活動しています。今は2週間に1回の割合で集まって会議をしています。それ以外の時間はmixi上の事務所で日替わりでレポートを書いています。
この間19:00にパソコンの前に集合!ということでmixi上で『第1回 Virtual space conference』が開かれました。約2時間。バーチャル会議はみんな初めてなので探りながら進んでいきました。やっぱりルールが必要で、混乱するので発言は順番で行いました。
書き込みしていくので議事録が残りmixi会議はなかなか優れものでした。また部屋着で寝転びながら会議が出来てしまうトコロとか、ゴハンも食べられるし、トイレにも行けちゃう、音楽も聞けるし、スッピンで気楽に、などというトコロが魅力的でした。そんなスタイルでまじめに会議をしている自分が可笑しかったです。そんなユルい感じがたまらなく心地よかったです。
では先週のキョリ感の話ででてきたフラフープについて。
ワタシの中ではフラフープの円の大きさが他人ととっているキョリだと思って書いていました。tetsuokさんの回転数のコメントがあって、なるほどなと思いました。解釈が違うかもしれませんが、似た者同士集まるといわれるけれど、回転数が近い人たちが集まっているのかと思います。大学で生活していてだんだん付き合う友人が変わっていったのは、それぞれの回転数が変わっていき、その都度同じ回転数の人が集まっていくからだと思います。だんだん回転数の落ちていくひと。回転数があがっていく人。きっと回転数の違う人と長い時間一緒にいたら疲れてしまうんだろうなと思います。でも人は場所によって回転数を変えていると思います。家にいるとき、学校にいるとき、街にいるとき、、、
たまに相手のペースに乗せられちゃうっていうことがあるけれど、回転を狂わされた感じです。
人がフラフープを回してるならば、空間自体にもフラフープが回っている様に思います。落ち着く空間、緊張する空間、ワクワクする空間。街の中にいてもひとそれぞれ空間の捉え方が違います。
ワタシ達は色んな回転数のフラフープ空間を渡り歩いているから、たまにハッとすることがあるのでしょう。お気に入りの帰り道があったり、ちょっといつもは寄り付かない場所に一歩足を踏み入れてみたり。フラフープ空間にも自分のフラフープと波長が合うトコロと合わないトコロがあるみたいです。
そんなことを考えながら今日の帰り道、街を歩いてみたいと思います。。。
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