
私の好きな言葉に『すいきんちかもく、どってんかいめい。』がある。
それは『一期一会』!とか『努力』!って言葉が好きですっていうのとは別な気がする。すいきんちかもく・・・好きなのは単なる言葉の響きがステキだからかもしれない。『水金地火木土天海冥』この何かおちゃらけた響きですべての惑星を言っちゃえる申し訳なさもある。
すいきんちかもく、どってんかいめい♪
なんて軽い言葉なんだろう。でもその言葉の意味を考えてしまうとあまりに広すぎて手に負えない。。
ゴロで歴史を覚えたり、化学の公式を覚えたり、数学のイロイロを暗記したけれど、ゴロにもちゃんと理解出来る意味があった。“ひとなみにおごれや”とか“水兵リーベ僕の船”とか。すいきん・・・には、ない。何なんだろうこのコトバ。
コレッテ、ゴロジャナイカモ・・・
ってことで調べてみました。
【語呂】・・・言葉の言い回し。続き具合。特に、発音した時の音の続き具合。調子。語調。
確かに、調子はいい!
【語呂あわせ】・・・言語遊戯の一。ことわざや俗語などに類似の音を当てて意味の全く異なる成句に仕立 てたり、言葉続きの音調によって二重に聞きとれるような成句を作るもの。江戸後期に雑俳の一種として流行。「猫に小判」に対する「下戸(げこ)に御飯」「市川団蔵よびにはこねえか(内から、だれぞよびには来ぬか)」の類。地口。口合(くちあい)。
語呂あわせになるとちょっと違うみたいだ。
この『すいきんちかもく、どってんかいめい。』の魅力はこのゴロ自体の意味がどうこうじゃなく、結局“なんとなく響きがドンクサソウでカワイイ”ところかなと落ち着いた。でも規模デカっ!
すいきんちかもく、どってんかいめい。
3 comments:
さいきんは
「すいきんちかもくどってんかい」
らしいよと
なんてしったか
しちゃったり。
どってんかよ
って感じですね。
仮免合格しました。へっへっへっ♪
ちょっとかみました(悲)
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